野球

ロッテ新助っ人・マーティンの実力やいかに!?経歴や成績について

千葉ロッテマリーンズが新助っ人レオネス・マーティン外野手の獲得を発表しています。

7月22日現在、首位のソフトバンクまで7.5ゲーム差、クライマックス圏内である3位の西武までは3ゲーム差。

5位とはいえ、まだまだ『マウエ↑』を目指せる位置にいるのも事実。

リーグ5位と低迷しているチーム打率を浮上させる為にも、新助っ人の活躍に期待せずにはいられません。

この記事では千葉ロッテマリーンズに新たに加わった新外国人選手、レオネス・マーティン選手について、その経歴や成績などについてまとめていきます。

マーティン外野手の経歴について

シーズン途中に千葉ロッテ入りが実現したマーティン外野手は、キューバ出身の31歳の右投げ左打ちの選手です。

身長189cm、体重91kgという体格ですが、同じキューバ出身のグラシアル選手(ソフトバンク)が身長187cm、体重95kgですから、ほぼ同じサイズの大型外野手と言えるでしょう。

メジャーリーグ歴は通算8年となっており、在籍したチームは次の通りとなっています。

  • テキサス・レンジャース(2011〜2015)
  • シアトル・マリナーズ(2016〜2017)
  • シカゴ・カブス(2017)
  • デトロイト・タイガース(2018)
  • クリープランド・インディアンス(2018〜2019)

レンジャース時代にはダルビッシュ投手と同僚だった時期もある選手です。

この動画の6分過ぎぐらい、ベンチでダルビッシュ投手を迎えている背番号2がマーティン選手になります。

ラテン系の選手らしく、陽気なナイス・ガイの雰囲気がありますね。

マーティン外野手の成績について

マーティン選手はメジャー在籍の9年間で、770試合もの試合に出場をしています。

年度別の出場試合数については次の通りです。

  • 2011年 8試合
  • 2012年 24試合
  • 2013年 147試合
  • 2014年 155試合
  • 2015年 95試合
  • 2016年 143試合
  • 2017年 49試合
  • 2018年 84試合
  • 2019年 65試合

試合出場のピークが2013年〜2016年ぐらいなのは少し気になるところですが、まだ31歳と若い選手でもあるので、日本で再び輝けることを期待したいと思います。

メジャー通算の成績は、打率.244、本塁打58、打点228、盗塁126となっており、パンチ力のある俊足の外野手というイメージになります。

ただ、メジャー通算で637個の三振を喫するなど、確実性とは無縁の選手と言えそうです(汗)

ただし、守備には定評があり、メジャーリーグにおいてもDRS(守備防御点)は高い数値を記録していることが知られています。

こちらの動画でも、マーティン選手の高い守備力と走力を確認することができます。

マーティン選手の起用について

井口監督は早ければ26日の楽天戦からマーティン選手の起用を考えているようです。

どのような起用になるか楽しみですね。

勝手に考えたマーティン選手合流後のオーダーをご覧ください(笑)

  1. 荻野(中)
  2. マーティン(右)
  3. 鈴木(左)
  4. レアード(三)
  5. 井上(一)
  6. 安田(DH)
  7. 中村(二)
  8. 田村(捕)
  9. 三木(遊)

清田選手や角中選手には少しベンチを温めてもらい、マーティン選手をライトで起用し、勝手な願望で安田選手をDHで出場させるオーダーになりました。

まとめ

いかがでしたか?

ロッテがシーズン途中で外国人選手を獲得するということは、まだまだペナントレースを諦めていない証拠。

マーティン選手の活躍に期待しましょう!