事件

つくば開成高校京都校のセクハラ校長の名前と顔写真について

私立の通信制高校「つくば開成高校京都校」(現・京都つくば開成高校)の校長から勤務中にセクハラ行為を受け精神障害を患ったとして、東海地方の元講師の女性(32)が、当時の校長(66)などに対して慰謝料など約7000万円の支払いを求めた訴訟の判決が28日、京都地裁でありました。

判決では「立場の違いに乗じて性的自由を侵害した」として校長のセクハラ行為を認め、元校長側に約594万円の支払いが命じられました。

この記事では元講師にセクハラを働いた、つくば開成高校京都校(現・京都つくば開成高校)元校長の名前と顔写真などについてまとめていきます。

つくば開成高校京都校の元校長について

つくば開成高校京都校(現・京都つくば開成高校)のホームページを見ると、現校長のメッセージが掲載されています。


*京都つくば開成高校のホームページより抜粋

名前は「葉狩 忠司」となっていますが、これは現在の校長であり、今回セクハラで訴えられた元校長とは別人であると思われます。

風評被害に会われないと良いのですが・・

元校長の氏名や顔写真が分かり次第、こちらを更新させて頂きます。

つくば開成高校京都校について

つくば開成高校京都校は、私立の通信制高校で、京都市の下京区に校舎があります。

卒業生の中には女子プロ野球選手の岩田きく選手もいる高校でもあります。

被害にあった元講師について

元講師の女性はTwitterなどを通じ、今回の裁判に関するメッセージを発信し続けています。

被害にあった元講師の方の名前は太田恵子さん。

25歳の時に職場で性暴力に合い、そこから労災申請(認定)、民事提訴、刑事告訴(証拠不十分で不起訴)という流れを経て、今日の民事判決を迎えています。

約7000万円の賠償請求に対し、約590万円の支払い命令という結果なので、全ての訴えが認められた訳ではないにせよ、勝訴という形で長い長い闘いにようやく終止符が打たれたのは喜ばしいことだと思います。

ただ、いまだに事件の後遺症に苦しんでいるということなので、この判決でほんの少しでもその症状が軽くなってくれることを願います。

まとめ

いかがでしたか?

元校長と現校長は全くの別人だと思われますので、現校長があらぬ疑いをかけられることがないようにと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。