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G20で使用された【長机】が話題に!メーカーや品番について

大阪で開催されているG20大阪サミット。

議長国である日本としては無事にサミットを終えるため、大阪を中心に厳戒態勢がとられていますが、そんな緊張感とは裏腹な写真が話題を呼んでいます。

こちらの写真は「大阪トラック」と呼ばれる、データ活用に関する国際ルールの創設についてを宣言したときのものになります。

向かって左からアメリカのトランプ大統領、真ん中に安倍総理、右には中国の習近平国家主席が、少し狭く感じてしまう「長机」に並んでいます。

この記事では、トランプ大統領、安倍総理、習近平国家主席の3人が並んだ「長机」について、そのメーカーと品番についてまとめていきます。

G20で使用された長机のメーカーと品番について

Amazonで「ミーティングテーブル」と検索すると、8000件以上の「長机」が出てきます。

写真を見る限り、特徴となるのは「幕板」があるところでしょうか・・

「キャスター」も付いているように見えます。

「幕板」と「キャスター」を条件に検索をしていくと、次の2つの長机がヒットしました。

ただどちらも少し安っぽい感じがしてしまい、G20の会場で使われているものとは違うように思えます。

そこでもう少し調べてみると、次のような商品を見つけることが出来ました。

こちらの方が上記の2つよりも重厚感があり、G20で使用されているものに近いように感じます。

値段も61,560円(税込)とそれなりの価格ではないでしょうか。

長机に対するネット上の声に付いて