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楽天【菅原秀】投手の経歴や球速について!上原浩治投手との関係は?

2019年のセ・パ交流戦はソフトバンクホークスが2年ぶり8度目の優勝を飾りました。

ここまでのセ・リーグとパ・リーグの対戦成績は、セ・リーグの45勝、パ・リーグの58勝、4つの引き分けという結果で、やはりパ・リーグ強しを印象づけています。

そして雨のため延期されていた「楽天イーグルスvs広島カープ」の試合で、2019年の交流戦も完全に幕を閉じます。

この記事では、交流戦の最終戦、楽天イーグルスの先発としてマウンドに上がる【菅原秀】投手について、その経歴や球速、決め球などの情報に加え、先日読売ジャイアンツを引退した上原浩治投手との関係についてまとめていきます。

菅原秀投手の経歴について

菅原投手は小さな頃からスポーツ万能で、小学校時代にはサッカー少年として、その未来を期待されていました。

しかし、股関節の怪我によりサッカーを断念、中学校から野球を始めます。

多くのプロ野球選手が小学校の頃から野球一筋であるのとは違い、怪我のため「仕方なく」野球を始め、プロ野球選手になってしまうのですから、すごい才能の持ち主と言わざるを得ません。

高校は福井県でも有数の野球の名門・福井工業大学福井高校に進み、3年夏の大会ではエースとして甲子園に出場しています。

野球を始めてたった6年でエースとして甲子園に出場してしまうなんて驚くばかりですね。

甲子園では初戦の静岡県代表・常葉橘を相手に9回1失点の好投で勝利投手となっています。

高校卒業後は大阪体育大学に進学し、4年生の秋のリーグでは5勝0敗、防御率2.06という成績でMVPと最優秀投手に輝いています。

そして2016年のドラフト会議で楽天イーグルスからドラフト4位の指名を受け、プロ入りを果たしています。

菅原秀投手の球速と決め球について

菅原投手の最大の特徴とも言えるのが、最速155kmの威力抜群のストレートになります。

また、決め球としてナックルカーブを操り、バッターに狙い球を絞らせない巧みなピッチングもすることもでき、6月25日現在、イースタンリーグでは先発として既に5勝をマークしています。

イースタンリーグの日ハム戦の映像がありますが、140km後半の直球を左右に散らし、130kmのナックルカーブで三振と凡打の山を築いています。

上原浩治投手との関係について

菅原投手の出身大学である大阪体育大学といえば、日本人で唯一「100勝・100セーブ・100ホールド」を達成した上原浩治投手の出身大学でもあります。

菅原投手のInstagramには、上原浩治投手とのツーショット写真がアップされています。

レジェンドの後輩として、その活躍に期待がかかりますね。

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昨日は上原さんにお会いしました🙄 #上原浩治#19番#スプリット#カブス#応援してます

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まとめ

いかがでしたか?

本日の広島カープ戦でプロ入り初先発のマウンドに上がる菅原秀投手、これからの活躍が楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。