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津波1mの威力は致死率100%!?津波注意報の正確な認識について

6月18日の22時22分頃、山形県沖を震源とするM6.7の地震が発生しました。

この地震により気象庁は、山形県、新潟県上中下越、佐渡、石川県能登に津波注意報を発表し、近隣住民に注意を呼びかけました。

東日本大震災での津波を中心にした被害者数は、死者と行方不明者を合わせ25,949人とされており、津波の恐ろしさを如実に物語っています。

ただし、今回の山形県沖地震における津波の予想高さは1m程度で、東日本大震災の最大16.7mとは比べものにならないほど小さなものだったこともあり、津波に対する警戒があまりされなかったのも事実のようです。

しかし、津波1mの威力による致死率は100%という見解もあり、私たちが思っている以上に津波の威力は恐ろしいのが事実です。

この記事では、1mの高さで致死率が100%と言われる津波の威力などについてまとめていきます。

津波1mとはどういうことなのか?

私たちが考える津波1mとは、1mの波が打ち寄せるイメージかも知れませんが、実際のところは、「海が1m高くなって押し寄せる」イメージになります。

Twitterでは様々なイラストを用い、その違いについて触れてくれています。

津波1mの威力について

津波1mの威力に関しても、Twitterで様々な注意喚起がなされています。

このように見ていくと、「津波1m」というのは生命に影響のあるレベルであることが分かります。

また、津波の性質上、打ち寄せる場所が狭くなるほどエネルギーが集中することになります。

「津波1m」という注意予報であっても、場所によってはそれ以上の高さになる危険性もあるのです。

津波の勢いを理解できる画像がありますので貼り付けておきます。

東日本大震災の津波について

そしてここに東日本大震災の津波の映像も貼らせていただきます。

地震大国でもあり、島国でもある日本にとって、津波の恐怖はいつ襲ってきてもおかしくのないものでもあります。

決して津波を軽視せず、沿岸部などに住んでいる方は特に、大きな地震があった場合に避難できる高台などの確認を事前に行っておいてください。

まとめ

いかがでしたか?

山形県沖にお住いの方々は今後も余震にはくれぐれもお気をつけください。

そして、日本に住む私たちは常に地震と津波に対する対応を頭に入れておく必要があることを理解しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。