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【青島健太】埼玉県知事選出馬へ!その経歴や政治手腕について

8月25日に投開票が予定されている埼玉県都知事選で、自民党連から立候補を要請されていた青島健太氏が要請を受諾する方針を固めたことが明らかになりました。

青島健太氏は現職スポーツライターで、元プロ野球選手という経歴の持ち主でもあります。

なぜ、スポーツライターの青島健太氏に埼玉県知事選への出馬要請があったのでしょうか?

この記事では青島健太氏の詳しい経歴と共に、その政治手腕についてまとめていきます。

青島健太氏の経歴について

青島健太氏は1958年4月7日生まれ、現在61歳。

出身地は新潟県新潟市で、出身地からは埼玉県に何の縁もありませんが、青島氏が6歳の時に家族と共に埼玉県草加市に移り住んだところから、埼玉県との関わりがスタートしています。

青島氏の出身高校は埼玉県の春日部市にある埼玉県立春日部高校で、春日部高校は埼玉県の中でも有数の進学校でもあります。

大学は慶應義塾大学法学部で、かなり頭の良い人物であったことが伺えます。

高校、大学では野球部に所属し、大学時には現在でもリーグ記録となっている22打点をあげるなど、強打の三塁手として活躍をしました。

大学卒業後は社会人野球の東芝に進み、都市対抗で4番を任されたり、日本選手権で大会優秀選手に選ばれるなどの活躍をしています。

そして1984年のオフ、ドラフト外ではありましたが、ヤクルトスワローズに入団をしています。

入団初年度にはプロ野球史上20人目となる、公式戦初打席でのホームランを記録し華々しいデビューを飾っています。

しかしながら、その後のプロ生活は順風満帆なものとはいかず、プロ生活はたった3年で終わりを告げてしまいました。

ちなみに、青島氏のプロでの通算成績は次の通りです。

試合 打席 安打 本塁打 打点 打率
96 91 15 2 5 .183

プロ野球を引退後はスポーツジャーナリスト解説者社会人野球の監督など、野球を中心にスポーツ分野での活躍を重ねていきます。

そして、2019年6月5日、埼玉県知事選挙への出馬要請を受けたことをきっかけに、今までの「野球・スポーツ」とは全く違う「政治」の分野への転身を図ろうとしています。

青島健太氏の政治手腕について

スポーツ選手として、そしてジャーナリストとしてもその高い才能を発揮してきた青島氏ですが、埼玉県知事に相応しい「政治手腕」は持っているのでしょうか?

慶應大学出身であることから、頭の回転は決して遅いことはないはずです。

ジャーナリストとしての経験は、人々にメッセージすることに活かされるはずです。

社会人野球の監督を任されるほどですから、人望も厚い人物であるのも間違いありません。

ただし、今ままで政治に関わった経験がないことも事実・・

この辺りに関してはやってみないことには分かりませんが、県政を任せる上での不安材料と言わざるを得ません。

有権者の反応について

当たり前かもしれないですが、政治手腕が未知数の知事候補に対する不安の声のほうが多いようです。

まとめ

いかがでしたか?

埼玉県知事選挙の投開票は8月25日です。

それまでしっかりと誰に投票をするべきなのかを吟味していきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。