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【デスハラ】安楽死が容認された日本を描いた漫画がリアルすぎる!

先日、金融庁が公表した「年金破綻」の報告を受け、ネット上には多くの「安楽死」を望む声が溢れました。

そしてそのような声に応えるかのように、安楽死が法律によって容認された未来を描いた漫画がツイッター上に登場し話題となっています。

そのツイッター漫画のタイトルは『デスハラ』

夫に先立たれ、1人で暮らす老婦人を取り巻く「安楽死」について描かれた漫画となっています。

この記事ではツイッター漫画『デスハラ』とその作品を読んだ読者の声についてまとめていきます。

ツイッター漫画『デスハラ』

『デスハラ』を読んだ読者の声

短い漫画ではあるものの、多くの読者がその漫画に込められたシリアスなメッセージに対し、各々の意見を述べています。

まとめ

いかがでしたか?

「死」という問題を扱った内容のため、気分を害された方もいらっしゃると思います。

その点については深くお詫びさせて頂きます。

ただし、これから迫り来る「多死社会」では、年老いた人々が今まで以上に生きづらい世の中になっている可能性もあります。

そのような社会に絶望をし、自らの命を絶つ人が増えてくる可能性も否定できません。

そのような時代の変化のなか、どうせ死ぬのであれば自らの意志でせめて安らかに、というのも決して否定することのできない考え方ではないでしょうか?

この漫画はもちろんフィクションではありますが、私たちがこれから確実に迎える「超高齢化社会」「多死社会」を考える上で見過ごすことのできない内容だと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。