事件

文科省参事官補佐の福沢光祐が職場で覚醒剤!給与は幾らもらってる?

つい先日、経産省の課長補佐だった西田哲也容疑者が覚醒剤の密輸と使用の容疑で逮捕されたばかりですが、またしても官僚による不祥事のニュースが飛び込んできました。

今度は文部科学省からの不祥事で、参事官補佐の福沢光祐容疑者がなんと職場のデスクに覚醒剤と注射器を所持していたとして現行犯逮捕されたのです。

職場だけではなく自宅からも注射器が見つかったとされており、もはや「役人」ではなく「ヤク人」と言ってもいいのではないでしょうか?

この記事では、文科省の参事官補佐の職務内容や、血税から支払われている給与額などについてまとめていきます。

文科省参事官補佐の役割とは?

今回の事件で現行犯逮捕されたのは、福沢光祐容疑者(44)で、文科省の参事官補佐という役割を担っていました。

「参事官」という職務についてウィキペディアで調べてみると次のように記されています。

本府省庁(中央省庁)における参事官は多くの場合、管理職待遇の総括整理職や分掌職などのいわゆるスタッフ職であり、所属する省庁あるいは内部部局の所掌事務に関する重要事項の企画及び立案に参画すること、上司の職務を助けることなどを職務とする。

つまり、れっきとした中間管理職のようです。

恐らく仕事のストレスから逃れるために、覚醒剤に手を出してしまったのではないかと思われます。

文科省参事官補佐の給与はいくら?

官僚なので、キャリアかノンキャリアかで給与の額面は大きく変わってきてしまうのが現実です

参事官という役割は課長となんら遜色ない役割となっていることから、課長や課長補佐の給与額を参考に参事官補佐の給与額を算出してみることにします。

平均ではありますが、課長補佐の年収がおよそ620万円程度ということなので、福沢光祐容疑者(44)の年収もそのぐらいだったのではないかと思われます。

44歳でストレスまみれ、年収は頭打ちの600万円台となれば、薬物に頼りたくもなってしまうのでしょうか?

これが税金で支払われていなければ、正直個人の問題だと思うのですが、公人としてあるまじき行いだと思ってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

これ以上、薬物汚染が広がらないよう、官僚の皆様には責任ある行動を心がけて欲しいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。