スポーツ

RENAの対戦相手リンジー・ヴァンザントの経歴や実力について

「ツヨカワクイーン」ことRENA選手が、日本人女子としては初となる、米国総合格闘技ベラトール(222回大会)に参戦することが決まり話題となっています。

ベラトールは金網に囲まれた円形マットで戦うMMA(総合格闘技)で、対戦相手はリンジー・ヴァンザント選手に決定しています。

この参戦に際し、RENA選手は次のように述べています。

「先月、今回マジソン・スクエア・ガーデンで開催されるベラトールへの出場オファーをいただいた時は驚きましたが、アメリカで試合をすることは私の大きな夢だったので、それが叶うことが嬉しくて今凄くワクワクしています。しかも、日本人女子プロ格闘家がマジソン・スクエア・ガーデンで試合をするのは初めてと聞いたので、派手に勝ってシュートボクシングとRIZINをベラトールファンにアピールしたいと思います」(RENA)

この記事では、RENA選手が対戦するリンジー・ヴァンザント選手の経歴や実力をまとめると共に、ファンの反応などについても触れていきます。

RENAの対戦相手、リンジー・ヴァンザントについて

リンジー・ヴァンザント選手は、アメリカ出身の25歳のファイターになります。

ベラトールに初参戦したのが215回大会からで、それほど多くのキャリアを積んでいる選手ではありません。

本人のSNSや海外のサイトによれば、プロとしての戦績は6戦(5勝1敗)となっています。

RENA選手のプロ格闘家としての戦績が、シュートボクシングで42戦(36勝5敗1分)、総合格闘技で9戦(7勝2敗)となっていますので、キャリアという点ではRENA選手に軍配が上がります。

リンジー・ヴァンザント選手の実際の試合の動画がYouTubeにありました。

リンジー・ヴァンザント デビュー(2017.07.01)

ブルーのウェアがヴァンザント選手で、見事に判定勝ちを納めています。

ちなみに年は違いますが、RENA選手がプロデビューしたのも7月1日ですから、因縁めいたものを感じてしまいます。

リンジー・ヴァンザント 試合結果

決して弱い選手でないことは確かですが、RENA選手のような強い打撃がある訳でもなさそうです。

若い選手でスタミナはありそうですから、グラウンド主体の試合運びになるとRENA選手にとっても難しい展開となってしまうかも知れません。

RENA選手には得意の打撃を中心に試合を組み立てていって欲しいと思います。

ファンの反応について

まとめ

いかがでしたか?

日本の女子格闘界を引っ張り続けてきたRENA選手がいよいよ満を持して世界に羽ばたいて行きます!

いつも通りの観る人を魅了する素晴らしい試合を期待しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。