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【母親同伴で冒険者 !?】メチャ強いお母さんに溺愛されるファンタジー

今まで若い世代に支持をされていた「異世界転生物」と呼ばれる作品は古くなってオッサン世代のものになってしまったというコメントが話題になっています。

異世界転生物とは、元の世界の住人が死に、異世界で生まれ変わり、新しい人生の物語を描くという手法の作品のことです。

結構古くから存在しているジャンルでもあり、日本のアニメでも80年代後半からそのような作風の作品が出現はしています。

もっと古くを辿れば手塚治虫氏の『火の鳥』は輪廻転生を題材にした物語として有名だったりします。

この記事では、その「異世界転生物」にとって変わる「メチャ強いお母さんに溺愛されるファンタジー物」の作品についてまとめていきます。

メチャ強いお母さんに溺愛されるファンタジー物について

それでは、メチャ強いお母さんに溺愛されるファンタジー物をいくつか紹介していきます。

『冒険に、ついてこないでお母さん! 〜 超過保護な最強ドラゴンに育てられた息子、母親同伴で冒険者になる』

『フェンリル母さんとあったかご飯 ~異世界もふもふ生活~』

『理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?』

『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』

まとめ

いかがでしたか?

よくアニメなどに描かれる世界観は時勢を先取りしているとか言われますが、異世界転生物が「自分ではない何かへの憧れ」をテーマにしているとすると、そういった考え方や在り方を追い求める時代は終わりを告げたのでしょう。

そしてその代わりに母親という物がテーマになっているということは、家族愛や家族との繋がり(人と人との繋がり)などが求められる時代になってきているのかも知れません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。