野球

【カーター・スチュワート】ソフトバンク入団決定!年俸や経歴について

ソフトバンクホークスがとんでもない外国人投手の獲得を行い話題になっています。

その選手とは、昨年のMLBドラフト1巡目指名を受けたカーター・スチュワートという投手になります。

なんとスチュワート投手は昨年のMLBのドラフトでは全体の8位で指名をされている逸材です。

アトランタ・ブレーブスからドラフト1位で指名されたスチュワート投手ではありましたが、契約の合意に至らず、現在は東フロリダ州立短期大学に在学中となっています。

その選手を半ば強引にソフトバンクがNPBに連れてくることに成功したわけです。

この記事ではソフトバンクへ入団が決定したカーター・スチュワート投手の気になる年俸や、これまでの経歴などについてまとめていきます。

カーター・スチュワート

生年月日:1999年11月2日生(満19歳)
身長:198cm
体重:91kg
出身高校:フロリダ州オー・ガリー高校

カーター・スチュワート投手の年俸について

昨年アトランタ・ブレーブスからドラフト1巡目で指名を受けたスチュワート投手でしたが、自身が望んでいた契約金を提示されることがなかったことにより、ブレーブスとの契約を拒否しています。

ブレーブスが提示した金額は日本円にして約2億2千万円でしたが、スチュワート投手の望んだ金額は5億円だったようです。

これだけ大きな開きがあれば契約合意に至らないのも納得ですが、ソフトバンクとの契約に合意したということは、ソフトバンクは5億円に近い数字を提示したものと思われます。

ちなみにソフトバンクの外国人選手では、バンデンハーグ投手が3年12億円、デスパイネ選手が4億円となっていることから、5億円は決して非現実的な金額ではなさそうです。

ARMの買収の際に「たかが3兆円」と言い放った孫正義氏がオーナーの球団ですから、5億円なんて金額は本当に大したことない金額なのでしょう。

追記:その後に行われたソフトバンクからの発表によると、なんとスチュワート投手の年俸は7億7000万円という驚きの金額・・

しかも、入団初年度である今シーズンは2軍での調整と育成というプランが組まれているというからさらに驚きです。

ソフトバンクによってNPBとMLBの関係性は少しずつ変化をみせていくことになるのかも知れません。

追記:MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者が自身のツイッターで伝えるところによれば、今回のカーター・スチュワート投手とソフトバンクの契約は出来高込みで最大13億1600万円程度にまで膨れ上がるそうです。

現在のプロ野球で最高年俸が菅野智之投手の6億5000万円ですから、その倍以上になる可能性がある契約ということ・・

やはりMLBのプロスペクトを強奪するには、これぐらいの出血は不可欠とうことのようです。

カーター・スチュワート投手の経歴について

カーター・スチュワート投手は1999年にフロリダで生まれた、まだ19歳の選手です。

高校時代にはフロリダ州の最優秀選手にも選出をされています。

東フロリダ州立短期大学時代の動画がYouTubeにありましたので貼り付けておきます。

198cmの長身から投げ下ろされるボールは角度も威力もありますが、まだまだ荒削りな印象を受けます。

NPBで細かなコントロールだけでなく、牽制やクイックなどの技術も身につけたら、きっと野球界を代表するような投手へと成長していくはずです。

野球ファンの声

MLBからドラフト1巡目指名を受けたプロスペクトのNPB入団に、多くの野球ファンが驚きの声をあげています。

まとめ

いかがでしたか?

MLBの超プロスペクトを強奪したソフトバンクの編成手腕には大変感心させられます。

そして、きっとMLBの一流投手になるであろう有望選手の成長をNPBで見ることができるというのは本当に楽しみなことです。

カーター・スチュワート投手とソフトバンクの今後に大注目ですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。