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2019年なにわ淀川花火大会の日程と穴場スポットについて!

沖縄が梅雨入りし、いよいよ日本列島に夏が近づいてきている今日この頃。

日本の夏の風物詩といえば、花火大会を欠かすことはできません。

2019年も全国各地の花火大会で咲き乱れる大輪の花が、多くの人の心を鷲掴みにすることでしょう。

この記事では関西圏でも有数の花火大会でもある「なにわ淀川花火大会」の2019年の日程と、花火大会の観覧を楽しむことのできる穴場スポットについてまとめていきます。

2019年なにわ淀川花火大会の日程について

2019年の「なにわ淀川花火大会」の日程は次のように発表されています。

  • 2019年8月10日(土)*雨天決行、荒天時は中止
  • 打ち上げ開始の予定時刻は19時40分

例年、多くの観覧者で賑わう関西最大級の花火大会ですから、大変な混雑が予想されます。

ちなみに例年の人出約53万人は関西で1位、全国でも18位の人出を記録している人気の花火大会となっています。

これだけ人気の花火大会ですから、当日どこで観覧をするかは非常に重要になってきます。

どうせだったら、綺麗な花火を良い環境で見たいですからね。

2019年なにわ淀川花火大会の穴場スポットについて

それではここから、「なにわ淀川花火大会」の穴場スポットを紹介していきます。

昨年までの開催でのものを参考にしていますので、天候などによっては穴場スポットでなくなる可能性があるのはご了承ください。

生駒山

生駒山の山頂からは淀川に咲き乱れる花火を優雅に鑑賞することができちゃいます。

ただし、近年は穴場スポットしての認知が高まり、少し混雑傾向にはあるようです・・

本庄公園

淀川からも近い本庄公園も人気の穴場スポットです。

もはや人気すぎで穴場かどうか分からないレベルですが、河川敷ほどの混雑はありません。

十三公園

本庄公園よりも穴場なのが、十三公園です。

少し距離は離れますが、その分ゆっくりと花火鑑賞を楽しむことができます。

浦江公園

福島駅からの穴場スポットとしては浦江公園がおすすめです。

そしてここであれば、花火終わりに福島界隈のグルメを楽しむことも!

まとめ

いかがでしたか?

どこも穴場と呼ぶには有名すぎたかも知れないですね。(笑)

本当の穴場は誰にも知られることがないからこそ穴場でしょうから、そんなスポットを自分の足で探してみるのも花火大会の楽しみ方の一つかも知れないですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。