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【ワンピース考察】ビッグマムのモデルシャーロット・デ・ベリーについて

チャンネル登録数が8万人を超える、人気のYouTubeチャンネル「ユイの研究室#」より、最新のワンピース考察がアップされています。

この記事では、動画をゆっくり視聴する時間や環境のない方のために、人気のYouTubeチャンネル「ユイの研究室#」の内容をテキストでお伝えさせていただきます。

本日はビッグマムの元ネタとなった人物のご紹介です。

カルメルの件の元ネタはシャーロット・デ・ベリー

モデル

まずワンピースのキャラクターには実在の海賊たちがモデルになっていることが多いです。

例えば、アプーのモデルがチュイ・アプーだったり、アルビダのモデルがアルビダだったりと、名前がそのまま使われるケースが多いです。

そこで本日はビッグマムことシャーロット・リンリンのモデルについて紹介したいと思います。

シャーロット

ビッグマムのモデルとされるのはシャーロット・デ・ベリーです。

シャーロットはイングランド出身の女海賊とされていますが、小説に登場しただけで実在したという証拠を示すものはないそうです。

ちなみにシャーロットではなく「シャーロット・デ・ベリー」という呼び方をされることが多いようですが、スペルが「Charlotte」となっており、ビッグマムのスペルと一致しますので、シャーロットという呼び方で統一しております。

このシャーロットには結婚に関していくつかのエピソードがあります。

海賊をしていたシャーロットは当時の船長に結婚するように言い寄られましたが、その結婚が嫌だったため船長を殺害し船を降りています。

そして普通に働き出したところ、残虐な船長に連れ去られ結婚を強いられます。

もちろんその結婚にも反発し、船長を処刑し自らが船長となって海賊を続けたとされています。

さらにもう一度結婚し、合計三度の結婚をしたことが分かっています。

「結婚」というキーワードと「多数の夫」がビッグマムに反映されていますね!

ビッグマムも多数の夫を持っていながら全てを捨てているので、この話とリンクしているように思います。

ルーレット

先ほどの結婚だけが設定に反映されているわけではありません。

シャーロットは海賊稼業を続けていた際に船が遭難してしまい、餓えと戦ったことがあります。

食料の確保ができず、船員を食べるしか生き残る道が残されていなかったため、ルーレットを回して運悪く当たってしまった船員を食べることで生き延びたそうです。

ビッグマムもハッキリとした描写がありませんが、おそらくは人を食べてしまった経歴がありますよね。

さらにジンベエが船団を抜ける際には、ルールーレットによって支払う対価を決定しようとしていました。

これらのことから、シャーロット・デ・ベリーがビッグマムのモデルであることは疑いようがないですね!

展開予想

ということで、ついでではありますがモデルから今後の展開を予想してみたいと思います!

シャーロットはルーレットによって船員を食べていましたが、最後には最愛の夫をも食べるしかなかったようです。

そして夫を殺してしまったことを嘆き、最後は身投げしたとされています。

これをビッグマムに当てはめるとしたら、元夫を倒し、死んでしまうのではないでしょうか。

しかし、モデルが体験した出来事がそのままワンピースの世界にも反映されるわけではありませんので、多少のアレンジはされるとは思います。

カイドウとビッグマムの過去が噂されていますが、カイドウをビッグマムが倒してしまい、そのことがきっかけで麦わらの一味に完全敗北するのではないでしょうか。

ビッグマムとカイドウという強すぎる二人が敵になってしまうため、ビッグマムとカイドウの対立が麦わらの一味の勝利には欠かせない要素になると思います。

カイドウを倒すためにビッグマムをうまく利用するのが鍵になりそうですね!