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【バッドロブスター】神奈川県・海老名市で話題の暴走族について

神奈川県・海老名市内の県道や市道で暴走行為を繰り返していたとして、海老名市内に住む高校3年生の男子ほか、5人が逮捕され話題になっています。

話題になっているのは、この暴走行為を繰り返していたメンバーが所属している暴走族のチーム名で、その名を「バッドロブスター」と言います。

海老名市の「エビ」に由来したネーミングで、「よそ者が海老名市内で走らないように」という思いで名付けられたということです。

この記事では、海老名市内を中心に地元愛に溢れたチーム名で暴走行為を繰り広げる、「バッドロブスター」についてまとめていきます。

神奈川県【海老名市】について

神奈川県のほぼ中央に位置する海老名市は、2018年10月の時点で人口13万人を少し超える規模の市となっています。

全国の市町村人口ランキングでは215位となっており、神奈川県内では次のような人口規模を誇っています。

  1. 横浜市 約374万人(全国2位)
  2. 川崎市 約151万人(全国7位)
  3. 相模原市 約72万人(全国20位)
  4. 藤沢市 約43万人(全国48位)
  5. 横須賀市 約39万人(全国54位)
  6. 平塚市 約25万人(全国103位)
  7. 茅ヶ崎市 約24万人(全国111位)
  8. 大和市 約23万人(全国114位)
  9. 厚木市 約22万人(全国120位)
  10. 小田原市 約19万人(全国138位)
  11. 鎌倉市 約17万人(全国134位)
  12. 秦野市 約16万人(全国164位)
  13. 海老名市 約13万人(全国215位)

東名高速の「海老名サービスエリア」は非常に有名で、多くのドライバーの安息の場所として連日賑わっています。

また、三菱UFJ不動産販売の調べによれば、神奈川県内での「成長力ランキング」が1位となっており、今後の飛躍が期待される市でもあります。

神奈川県内の【レッドロブスター】について

暴走族「バッドロブスター」のネーミングの由来だと思われる「レッドロブスター」について、神奈川県内の店舗を調べてみました。

神奈川県内にあるレッドロブスターは次の6店舗となっています。

  1. レッドロブスターつきみ野店(大和市)
  2. レッドロブスター大和店(大和市)
  3. レッドロブスター江ノ島店(藤沢市)
  4. レッドロブスター逗子店(逗子市)
  5. レッドロブスター東戸塚店(横浜市)
  6. レッドロブスター新本牧店(横浜市)

なんと驚くことに、バッドロブスターの由来でもあるレッドロブスター、海老名市には店舗がありませんでした。(笑)

レッドロブスターと言えばこのテーマソングが有名ですが、バッドロブスターのミュージックホーンでこの曲が奏でられていたかは定かではありません…

海老名市の暴走族「バッドロブスター」について

今回の暴走行為で逮捕されたメンバー5人については、海老名市を中心に活動をする暴走族「バッドロブスター」のメンバーということです。

海老名市の暴走族「バッドロブスター」について調べてみましたが、その規模や構成メンバーに関する情報は見つけることができませんでした。

ブラック・エンペラー、極悪、アーリー・キャッツなどのグループのように大きなチームではないようです。(これらのグループは1970〜80年代に有名でした。笑)

「バッドロブスター」に対するネット上の声について

 

まとめ

いかがでしたか?

これだけ話題になったので、今後のバッドロブスターは「加入者が増える」か「名前を変える」かのどちらかになるのではないかと思われます。

今後の活動を注視していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。