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映画【天気の子】で描かれるテーマがヤバい!主題歌の曲の名は。

新海誠監督の最新映画『天気の子』の予告編が公開されることが決定しました!

3年前に大ヒットとなった『君の名は。』に続き、音楽をRADWIMPSが手がけることも明らかになり、再びあの感動に出会えるのではないかと、多くの映画ファンが期待の声をあげています。

この記事では、新海誠監督の最新映画『天気の子』のテーマと、RADWIMPSが手がける主題歌などについてまとめていきます。

新海誠監督の最新映画『天気の子』のテーマについて

この度、新海誠監督が手がける映画の舞台は、「天候の調和が狂っていく時代」になっています。

映画は、東京で一人暮らしを始めた主人公・帆高と、天候を操る特殊な能力を持つ少女・陽菜が、天候の調和が狂っていく時代に自分らしく「生きる」ことをテーマとしたものとなっています。

ところで、ここで出てくる「天候の調和が狂う」とはどういうことなのでしょう?

最近では当たり前になりつつある「地球温暖化」や「異常気象」のような言葉…

昨年の夏に日本列島を襲った、強力な台風や豪雨は記憶に新しいところではないかと思います。

これらの現象も、「天候の調和が狂う」ことによってもたらされたものなのでしょうか?

今日発生した「天候の調和の狂い」について

映画『天気の子』公開の発表を狙っているかのように、今日の関東甲信越地方では雪が降り積もっている地域があります。

4月だというのにこれだけ寒いのは、まさに「異常気象」だと思いますし、「天候の調和が狂う」ということなのではないでしょうか?

「天候の調和の狂い」の原因はエルニーニョ現象なのか?

これらの「異常気象」の原因がエルニーニョ現象によるものだとされる説は一般的なところです。

エルニーニョ現象とは、ペルー沖の海水温度が上昇することを指していますが、これによって世界各地で異常気象が引き起こされるとされています。

しかし、映画『天気の子』で描かれる世界は、きっとエルニーニョ現象が原因というように描かれることはないはずです。

というのも、映画『天気の子』の中では、「これは、僕と彼女だけが知っている、 世界の秘密についての物語。」というキーワードが出てくるからです。

一般的に知られているエルニーニョ現象が原因であれば、このような言葉を使うことはきっとないはずです。

「天候の調和の狂い」に関する陰謀説について

それでは、もしかしたら、陰謀説のようなものが登場するのでしょうか?

世の中の陰謀説では気象兵器(HAARP)の存在などが語られています。

これらが新海誠監督の作品の中で描かれたら、それはそれで凄い作品になると思います。

けれど、そのような陰謀説をベースに物語が作られ、それが東宝のアニメーションとして上映されることはちょっと考えづらいですね。

「これは、僕と彼女だけが知っている、 世界の秘密についての物語。」というメッセージが引っかかりますが、細かなテーマについては映画を観るまでの楽しみに取っておきたいと思います。

RADWIMPSの手がける主題歌について

映画『天気の子』の主題歌は、RADWIMPSの新曲『愛にできることはまだあるかい』に決定しています。

また、映画の至る所で、RADWIMPSが書き下ろした複数のボーカル曲と劇中音楽が使われることも決まっています。

『君の名は。』ではその独特な世界観を、見事に曲へと乗せたRADWIMPSでした。

きっと今回も素晴らしいメロディを届けてくれることでしょう。

ファンによる期待の声