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ストロベリーナイト姫川玲子の階級を調査!推定年収や役割について

誉田哲也の警察小説「姫川玲子シリーズ」のドラマ化第二弾「ストロベリーナイト・サーガ」が、いよいよ4月11日よりスタートします。

前作「ストロベリーナイト」では、主役の姫川玲子を竹内結子さん、その部下菊田和男を西島秀俊さんが演じていました。

今作では、姫川玲子を二階堂ふみさん、菊田和男を亀梨和也さんが演じることが決定しています。

前作「ストロベリーナイト」は、その人気から映画化もされましたが、今作「ストロベリーナイト・サーガ」はどうなるでしょうか?

ドラマの放送開始が楽しみで仕方ありません。

「ストロベリーナイト・サーガ」の物語中、姫川玲子と菊田和男の関係性は上司と部下となっており、その階級は次の通りとなっています。

  • 姫川玲子 警視庁捜査一課殺人犯捜査十係(姫川班)主任警部補
  • 菊田和男 巡査部長

この記事では、ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」における姫川玲子と菊田和男の階級の推定年収や役割についてまとめていきます。

警察官の階級について

警察官の階級は、警察法第62条にて規定をされています。

それによると、階級は上から順番に次のようになっています。

  1. 警視総監
  2. 警視監
  3. 警視長
  4. 警視正
  5. 警視
  6. 警部
  7. 警部補
  8. 巡査部長
  9. 巡査

つまり、二階堂ふみさん演じる、姫川玲子の階級「警部補」は下から3番目という 、まだまだかなりの中間管理職というわけです。

そして、物語の中の階級を一覧にしてみると次のようになります。

  1. 警視 橋爪俊介(岡田浩暉)
  2. 警部 今泉春男(山口馬木也)
  3. 警部補 姫川玲子(二階堂ふみ)、勝俣健作(江口洋介)
  4. 巡査部長 菊田和男(亀梨和也)、石倉保(宍戸開)
  5. 巡査 湯田康平(中林大樹)、大塚真二(重岡大毅)、井岡博満(今野浩喜)、北見昇(坂東龍汰)、葉山則之(葉山奨之)

姫川玲子の場合、直属の上司である今泉春男が良き理解者であることにより、思い切った捜査を行うことができることが、ドラマの展開を面白くさせているのです。

ちなみに同じ刑事物ドラマとして有名な「踊る大捜査線」で柳葉敏郎さんが演じていた、室井慎次は最終的に警視監という設定になっていました。

警視庁の中でも上から2番目(全国でも40人程度しかいない)という、とんでもない人物だったわけですね。

警察官の年収について

物語では凄腕女性刑事として、いくつもの怪奇な殺人事件を解決に導いていく姫川玲子の年収とはどの程度なのでしょうか?

命を危険にさらす仕事でもあり、それなりの金額をもらわなければ割りに合わないと思います。

地方公務員給与実態調査の結果によれば、警察官の平均給与は次のようになっています。

  1. 警視 757万円
  2. 警部 692万円
  3. 警部補 638万円
  4. 巡査部長 553万円
  5. 巡査 352万円

これはあくまでも平均値であり、金額は年齢やキャリアかノンキャリアかで大きく違ってきます。

物語中の姫川玲子はまだ30歳、しかもノンキャリアという設定になっていますので、その年収は恐らく「500万円代後半」ではないかと思われます。

この金額で凶悪犯に立ち向かっているのですから、本当に凄い女性ですね。

警察官の役割について

一般的に刑事ドラマなどで「◯◯刑事」と呼ばれているのは、「巡査」に該当する人物になります。

その巡査たちより少しだけ上の立場で捜査にあたるのが、「巡査部長」という階級の役割になります。

物語中の菊田和男は33歳という設定になっていますが、20代前半であっても、成績や勤務態度によって巡査部長に昇進することは可能です。

そして姫川玲子の「警部補」という階級の役割は、捜査現場の責任者というものになり、捜査を行うチームを束ね、事件解決に向けたリーダーシップを発揮します。

ちなみに、ノンキャリアが警部補になる年齢は、早くても30歳前半だとされており、ノンキャリアである姫川玲子が27歳で警部補に昇進したのは、異例中の異例の出来事でもあるのです。

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