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京都のどら焼き専門店【亥ノメ】で売り切れ続出!人気のメニューは?

オーダーをすると、目の前で餡を挟んでくれる、京都の出来たてのどら焼き専門店「亥ノメ」の美味しさが話題になっています。

「亥ノメ」がオープンをしたのは、2018年の9月19日。

オープンからたったの半年で、観光のついでに必ず訪れたいお店として人気急上昇中なのです。

それもそのはず、店主の大塚英晃さんは、京都・桂の和菓子名店「中村軒」での修行経験も持つ、腕利ききの職人でもあるのです。

店主がこだわり抜いて炊き上げた甘さ控えめの餡を、キメ細かく焼き上げた生地で包み込んだ、出来たてのどら焼きは、想像以上の美味しさと評判。


ここでは、人気急上昇、売り切れ続出、出来たてどら焼き専門店「亥ノメ」の人気メニューについてまとめていきます。

どら焼き専門店「亥ノメ」の人気メニューについて

「亥ノメ」で出来たてのどら焼きを食べるには、イートインもしくはテイクアウト、2つの方法があります。

少し注意が必要なのは、イートインの営業時間が11時〜16時テイクアウトの販売時間が11時〜17時という点です。

ゆっくりと席に座り、出来たてのどら焼きを味わい方は、16時前にはお店を訪れるようにしましょう。

とはいえ、お店の閉まるギリギリの時間になると売り切れの場合が多いですから、時間に余裕をもって伺うように気をつけてください。


基本的に通常サイズのどら焼きは、店主がこだわり抜いた「餡」と「生地」を使った、「あずき」のみが販売されています。

ドリンクと共にイートインすることで、「バター」「生クリーム」「ラムレーズン」「チーズ」のどれか一つをサービスでトッピングしてくれます。


この他のメニューには、ミニサイズの「あずき」「くるみどら焼き」「抹茶どら焼き」「黒糖どら焼き」季節限定商品などが並んでいます。

色々な味を楽しむことができるところも人気の秘訣となっています。

どら焼き専門店「亥ノメ」の場所について

「亥ノメ」は多くの観光客で賑わう、「北野天満宮」「平野神社」から徒歩圏内の場所にあります。

今出川通りから、少しだけ入った場所にあります。

決して大きな店構えではありませんが、洒落た雰囲気の外観で、お店はすぐに分かると思います。

住所は、京都市上京区紙屋川町1038-22になります。

駐車場はありませんので、イートインを利用したい場合には近くのコインパーキングを利用するようにしましょう。

どら焼き専門店「亥ノメ」の休業日について

「亥ノメ」の休業日は少し変わっているので、訪れる際には注意が必要です。

「亥ノメ」は毎週水曜日と26日に加え、第2と第4木曜日がお休みになっています。

ただし、水曜日や第4木曜日が25日の場合は営業をしています。

なかなか複雑なので、事前にしっかりと確認をしてから訪れるようにしてください。

まとめ

いかがでしたか?

京都の観光名所「北野天満宮」「平野神社」などからもほど近い場所に位置する、出来たてどら焼きの専門店「亥ノメ」についてまとめてみました。

店主の大塚英晃さんは、どら焼きの腕前だけでなく、その人柄もとても素晴らしい方です。

京都を訪れる際には、是非とも立ち寄ってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。