野球

2019年プロ野球【開幕全カード】の見どころは?3分でわかる!

いよいよ、2019年のプロ野球が開幕を迎えます。

シーズンは143試合という長丁場ですが、開幕戦は1/143以上の価値がある特別な試合であることは確かです。

ここでは、本日行われる、「開幕全カード」の見どころについて、3分で理解できるようにまとめてみました。

開幕全カードの見どころについて

広島vs巨人

3月29日(金)18時プレイボール(マツダスタジアム)

始球式 山本浩二さん

昨年のセ・リーグ最多勝投手、大瀬良大地投手と菅野智之投手が予告先発をされています。

鈴木誠也選手と岡本和真選手の若き4番打者対決にも注目が集まりますが、やはり広島から巨人へ移籍した、丸佳浩選手のバッティングが大注目です。

キーマンとなるのは、広島では打てるキャッチャーの會澤翼捕手、巨人では攻撃的2番打者の坂本勇人選手になると思います。

阪神vsヤクルト

3月29日(金)18時プレイボール(京セラドーム大阪)

始球式 鮫島彩さん

打撃に強みを持つヤクルト、投手力に強みを持つ阪神、対照的なチームカラーを持つチーム同士の開幕戦となっています。

予告先発は阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトが小川泰弘投手で、両投手のオープン戦でのピッチングをみる限り、中継ぎや抑えの投手の出来がゲームを左右するのではないかと思われます。

キーマンとなるのは、阪神では相手打線の勢いを止めるピッチングが期待される能見篤史投手、ヤクルトではオープン戦でのピッチングが今ひとつだった石山泰稚投手になると思います。

DeNAvs中日

3月29日(金)18時プレイボール

開幕投手は伸び盛りの左投手、DeNAが今永昇太投手、中日が笠原太郎投手に決定しています。

どちらのチームも打線の中心を外国人打者が担っていることもあって、この外国人打者をいかに乗らせないか、というところがゲームのポイントになっていくでしょう。

キーマンとなるのは、DeNAでは昨年のホームラン王でもあるソト選手、中日では今年から守りの要を担う加藤匠馬捕手になると思います。

ソフトバンクvs西武

3月29日(金)18時30分プレイボール(ヤフオクドーム)

始球式 今田美桜さん

昨年のパ・リーグ覇者・西武と、昨年の日本一・ソフトバンクがいきなりの激突です。

開幕投手はソフトバンが千賀滉大投手、西武が多和田真三郎投手となっています。

少しずつ主力選手の高齢化が進むソフトバンク、浅村栄斗選手と菊池雄星投手が抜けた西武、どちらも新しい戦い方が求められているシーズンではないかと思います。

キーマンとなるのは、ソフトバンクでは西武の機動力を封じる甲斐拓也捕手の強肩、西武では浅村栄斗選手の抜けた穴を埋める活躍が期待される外崎修汰選手になると思います。

日ハムvsオリックス

3月29日(金)18時30分プレイボール(札幌ドーム)

始球式 小林陵侑さん

札幌ドームで行われる両チームの開幕戦では、日ハムが上沢直之投手、オリックスが山岡泰輔投手と、両チームとも若きエースが初めての開幕マウンドに立ちます。

両チームともに、主力選手の若返りが急ピッチで進んでいるのが特徴的で、躍動感あふれる試合が期待できるのではないかと思います。

キーマンとなるのは、日ハムが新加入した台湾の4割打者・王柏融選手、オリックスがこちらも新加入の頓宮裕真選手になると思います。

ロッテvs楽天

3月29日(金)18時30分プレイボール(ZOZOマリン)

始球式 渡辺美波さん

新たにホームランラグーンが設置され、よりダイナミックなゲーム展開が期待されるZOZOマリンでの開幕戦、開幕投手はロッテが石川歩投手、楽天が岸孝之投手になります。

今日の幕張周辺はそれほど風も強くなさそなので、コントロールを信条とする両投手の投げ合いに期待をしたいと思います。

キーマンとなるのは、ロッテがドラフト1位ルーキーの藤原恭大選手、楽天が新外国人のブラッシュ選手になると思います。