野球

藤浪晋太郎のトレードが決定的!交換相手はどのチームのどの選手か?

12日に行われた中日ドランゴンズ戦後、その日の先発を務めた藤浪晋太郎投手の無期限2軍落ちが決定しました。

二軍落ちに関しては「藤浪投手自らの申し出によるもの」と報道されています。

このことは、藤浪投手の「阪神での選手生活に区切りをつけたい」という考えの表れとも受け取れることから、「藤浪投手トレード説」がいよいよ決定的となってきました。

それでは、阪神が藤浪投手と手放す代償として、どの球団のどの選手であれば釣り合いが取れるのでしょうか?

ここにまとめてみました。

トレードをするならパ・リーグへ

セ・リーグでも巨人と並ぶ人気球団である阪神タイガースだけに、トレードの結果によっては多くのファンからの口撃も考えられます。

万が一にもセ・リーグの他球団で藤浪選手が活躍し、阪神が優勝を逃すようなことがあったら洒落になりません。

そこで、トレードが行われるとしたら、間違いなくパ・リーグのチームになります。

ここでは、パ・リーグのチームとのトレードを前提に話を進めていきます。

西武ライオンズとのトレード

昨年のチーム防御率がリーグ最下位だった西武としては、藤浪投手は喉から手が出るほど欲しいピッチャーに間違いありません。

ただ、浅村栄斗選手の抜けてしまった打線に不安がない訳でもありません。

主力級の打者の放出には慎重にならざるを得ません。

そこでトレード要員として白羽の矢が立つのが、「メヒア選手」になります。

大砲不在に悩む阪神タイガースとしては、2015年に31本塁打を放った実績を持つメヒア選手は是非とも欲しいところ…

トレード確率 35%

ソフトバンクホークス

昨年はリーグ2位から日本一を達成したソフトバンクですが、エース・千賀滉大投手がメジャー行きを直訴していることもあり、藤浪投手の獲得に躊躇はないはずです。

チームとしても三軍制がしっかりと機能していることもあって、若手の台頭もコンスタントに実現できているのもチームとしての強みとなっています。

その中でトレード要員として白羽の矢が立つのが、「松田宣浩選手」になります。

チームの顔である松田選手と藤浪投手のトレードは大きな話題になるでしょうし、若返りを図るソフトバンク、打線の強化を狙う阪神、お互いの思惑が一致するトレード案だと思われます。

トレード確率 50%

日本ハムファイターズ

選手育成に定評のある日本ハムファイターズであれば、藤浪投手の再生が可能ではないかと考える野球ファンも多いのではないでしょうか?

「野球」と言うビジネスをどのように運営するべきか?

勝敗とは別のところでチーム作りをしている印象のある日ハムにとって、藤浪投手というコンテンツは見逃すことのできないビジネスチャンスなのです。

そんな日ハムがトレード要員として提案する選手は、「中田翔選手」になります。

勝負強い打撃は阪神にとっても魅力的であり、何より地元・大阪桐蔭出身の選手ですから、ファンの受け入れも格段に違うのではないかと思われます。

トレード確率 65%

オリックスバファローズ

元盗塁王・西村新監督のもと、新たなスタートを切ったオリックスの大きなテーマは、何と言っても「スピード」になります。

売出し中の西浦颯大選手などは、まさに西村イズムの申し子と呼べると思います。

そのようなチームの変革期において、トレード要員として名前が浮かび上がってくるのが、「T-岡田選手」になります。

西村イズムのオリックスではその活躍の場が少なくなりそうなT-岡田選手ですが、内外野を守れ、長打力もあるところは阪神にとっても魅力的な選手のはず…

トレード確率 55%

ロッテマリーンズ

もともと藤浪投手をドラフト1位指名していたロッテ、少し月日は流れたとはいえ、欲しいものは欲しいというのが本音でしょう。

そんなロッテでトレード要員として考えられるのが、「涌井秀章投手」になります。

ここ2シーズンは二桁勝利に手が届かずにいますが、通算130勝の実績は伊達ではありません。

同じ右投同士でのトレードになりますが、藤浪投手の再生が叶わない前提であれば、阪神にとってこんなに良い補強はないはずです。

トレード確率 80%

楽天イーグルス

昨年は屈辱の最下位に沈んだ楽天にとって、戦力の補強は常なる命題でもあります。

特に先発投手では、エース・則本昂大投手が肘の手術による離脱を余儀なくされており、藤浪投手の獲得は大きな戦力補強になる可能性が高いと言えるでしょう。

そこで交換要員となってくるのが、「島内宏明選手」になります。

高齢化の進む阪神外野陣にとって、走攻守揃ったタイプの島内選手は非常に魅力的な選手になります。

トレード確率 20%

まとめ

いかがでしたか?

個人的には、日本球界のためにも、藤浪投手は他球団へ移籍することによって再生を試みるべきだと思っています。

阪神での再生の可能性は決してゼロではありませんが、阪神には思い切った決断をしてもらいたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。