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武田真治のベンチプレスがエグい!TEPPENを制した胸板の秘密

体重×0.8kgのベンチプレスを何回上げられるのか!?

俳優でサックス奏者の武田真治さんが年明けに放送の『芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019 冬の陣』(フジテレビ系)に出演し、そうそうたるメンバーとのベンチプレス対決で圧倒的な記録を打ち立て、筋肉業界に波紋を広げています。

ベンチプレス対決は、体重×0.8kgの重さのベンチプレスを何回あげることができるかを競う対決で、ブリリアン・コージさん、榎並大二郎さん、清原博さん、魔裟斗さん、なかやまきんに君さん、そして武田真治さんの6名によって頂点(TEPPEN)をかけて争われました。

この体重×0.8kgというルールがどこから出てきたのか定かではありませんが、ベンチプレストレーニングにおいては「MAX重量の80%を10回上げるのが基本」という考え方を持っている人も多いことから、このようなルールで番組が進行したのだと思われます。

前回王者の魔裟斗さんが31回を持ち上げ暫定首位に!

番組が始まると、それぞれの出場者は己の筋肉の限界まで熾烈な戦いを繰り広げて行きます。はじめに“ブルゾンちえみwithB”でお馴染みのブリリアン・コージさんが元アメフト部の力を見せつけ22回を記録します。

すると前回王者である魔裟斗さんが登場し、ブリリアント・コージさんの記録を上回る31回を持ち上げ、この時点で暫定首位に君臨をします。K1ファイターとしても数々の大会でチャンピオンに輝いた魔裟斗さん、やはりチャンピオン姿がしっくりきます。

そして、その魔裟斗さんの記録31回に並んだのが“筋肉アナウンサー”こと榎並大二郎さんでした。高校・大学と水泳で鍛え抜いた柔軟な筋肉を活かしての記録でした。ちなみに、榎並大二郎さんの奥様はモデルの有村実樹さんで、美男美女の夫婦となっています。

「頭のいい人が筋トレを制するんです!」とその男は言い放った!

前回王者・魔裟斗さんの記録に榎並大二郎さんが並び、勝利の行方が混沌としてくる中、四番目の挑戦者として、“筋肉弁護士”の清原博さんが登場しました。清原博さんは、国際弁護士として国際取引法、国際金融法、アメリカ法、航空宇宙法、知的財産法などを専門としているスーパーエリートです。

そして、清原博さんは競技が始まると、とても弁護士とは思えないムキムキな身体を駆使して、41回というとんでもない数値を叩きだしたのでした。清原博さんは記録を打ち立てた直後のインタビューで、「全て頭脳で筋肉をコントロールしていました。頭のいい人が筋トレを制するんです!」と語っていました。

前回王者の魔裟斗さんもこの記録には驚き、「41回はちょっと考えられない」というコメントを残すほどで、スタジオ内も清原博さんが優勝するかのような雰囲気に包まれていきました。しかし、この後に登場した武田真治さんが、とんでもない数字を記録することになるのです・・

武田真治さんが出演者だけではなく視聴者もドン引きの大記録を打ち立てる!

五番目の挑戦者として登場した武田真治さんですが、NHKの番組『みんなで筋肉体操』に出演し、ガチすぎる筋トレ姿を披露することで多くの筋トレファンからの注目を集めていました。『みんなで筋肉体操』で合言葉だった「筋肉は裏切らない」という言葉は、2018年の「新語・流行語大賞」にノミネートをされたほどです。

そして、いざ武田真治さんがベンチプレスを始めると、まさしく彼の筋肉は裏切りませんでした。なんと彼は109回のベンチプレスを持ち上げ、断トツのトップに踊り出したのでした。

これには出演者から「こんなことってあるの?」「会場が引いている」といった声もあがり、視聴者からは「凄すぎて笑った」「もはや狂気」と、驚愕を通り越してドン引きするありさまでした。そして、ネット上でも様々な驚きや賞賛の声が上がっています。

武田真治さんは25歳からずっとほぼ毎日ベンチプレスをしていました。普通の人よりベンチプレスをするという神経回路が特化していると思われます。適者生存の原理です。これは、ただ単に体重の比率でベンチプレスの重量を変えただけでは説明がつかないのでたどり着いた結果です。
見直しちゃいました武田真治!ベンチプレス持ち上げてる顔もかっこよくって、トランペットも吹けて小柄ながら凄いな!って観ていて思いました!46歳に見えないですよね。
109回なんて考えられないです。凄い越してます。

そして筋肉業界の猛者たちが挑む109回のTEPPEN!

番組の放送終了と同時に筋トレ系の動画を出しているYouTuberなどが、この109回という記録に挑むという内容の動画を出しています。

【TEPPEN】ベンチプレスを体重の8割の重さで限界までブチ上げたら、まさかの記録が!!!

【TEPPEN】ベンチプレス、フルパワーでリベンジ!!大記録達成!?

【TEPPEN】ヤラせ一切なし!!武田真治さん式でベンチプレスやったらとんでもない記録が!!!

ベンチチャレンジTEPPEN!武田真治は凄かった

動画を観ていただければお分かりになると思いますが、日頃からトレーニングに励み、自らの肉体を鍛え抜いている筋肉業界の猛者たちをもってしても、武田真治さんの109回という記録を超えることはできていません。武田真治さんの記録がいかに凄いのかということがお分かりになるはずです。

武田真治の胸板の秘密を徹底解剖!

武田真治さんは25歳の頃に顎関節症を患い、その際に医師から身体全体の筋肉をつけるように勧められタコとをきっかけにトレーニングを始め多そうです。週に2回、15km75分を目標にジョギングを行い、ベンチプレスも週に3日は家で行っているといいます

番組内では武田真治さんのベンチプレスのトレーニングについて、MAX重量120kgを持ち上げると触れられており、武田真治さんの体重が55kgしかないことを考えるとかなりの重量を持ち上げられる胸板を持っていることになります。

2018年8月に放送された『みんなで筋肉体操』(NHK総合)において披露した肉体は筋肉も大きく鍛えられており、ドラマなどで見せる繊細なイメージとのギャップにネットを中心に話題となりましたが、その肉体は約20年に渡る鍛錬の賜物なのです。

いかがでしたでしょうか?武田真治さんの109回という記録を超えることは難しいかもしれないですが、彼と同じように、日々のトレーニングを丁寧に積み重ねていくことによって、いつの日かとんでもなく進化した自分に出会うことができるかもしれません。そんな日を目指して日々のトレーニングを頑張りましょう!