エンタメ

嵐が突然の活動休止を発表!松坂世代の大野智がとにかく偉大すぎる

ファンクラブ会員数212万人の国民的アイドルグループが突然の活動休止を発表!

ジャニーズの5人組人気グループ・嵐が2020年の12月31日をもってグループ活動を休止することを電撃発表しました。グループ活動休止の発表は有料ファンクラブサイトに動画メッセージという形で投稿されましたが、突然の発表に多くのファンが動揺を隠せずにいます。

メールが来た瞬間涙が止まらなくなり呼吸になるぐらい泣きました今でも信じられない嵐が決まったということなら応援してあげたいですが気持ちの整理ができましたできずだだだ泣いてましたでも5人の気持ちは凄く痛いくらい分けました。2020までドライブ抜きてもらいたい
嵐活動休止って何⁇えって辛い、無理だぁ受講頑張れない泣 “嵐は5人で嵐です”そうなんだよそうなんだけど、うあぁぁぁぁ無理ぃぃぃぃ大好きですこれなら休めてしていますて、いつか戻って来ているのを待っています、
嵐活動休止かぁ〜…何気にセカオワよりずっと前から大ファンだっただけで結構受け止められないけど、大野くんを中心にメンバー全員で話し合った結果が活動休止だったならどれでもなかったらしくないっぽい休み。で欲しい、また活動再開した後に笑顔で会いたいなと思う☺️

2020年末にはグループの平均年齢が38歳という驚愕の事実!

動画の中でリーダーの大野智は「2020年という区切りで一度、嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、なんども話し合った結果、結論に至りました」と述べていますが、その区切りの年である2020年に、大野自身も区切りの40歳を迎えていることになります。

1999年9月に大野智、櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、松本潤の5人組で結成された嵐ですが、全てのメンバーが10代から活動を開始し、今ではグループの平均年齢が36歳を超えるという現実を直視し、そろそろ次の世代にバトンタッチをする時期にきていると判断をしたのかも知れません。

しかし、SMAPの解散に続き、ジャニーズファンにとっては悲しい現実が続いて起きているのも事実です。全くなんの慰めにもならないとは思いますが、野球大好き人間の私としては、リーダー大野智の年齢まで活躍しているプロ野球選手にフォーカスをすることで、大野智の偉大さを改めて認識して行きたいと思います。

嵐のリーダー大野智はいわゆる松坂世代!

リーダーの大野智と同じ年に生まれ、高校時代は横浜高校のエースとして「平成の怪物」と呼ばれていたのが松坂大輔投手です。同期でプロ野球に入団した選手はいわゆる「松坂世代」と呼ばれていますが、杉内俊哉投手や村田修一選手などが現役を引退し、一線を離れてしまっています。

松坂投手と同じ年齢で今年も現役のユニフォームを着ている選手は、楽天イーグルスの久保裕也投手、阪神タイガースの藤川球児投手、広島カープの氷川勝浩投手などもはや数えるほどしかいません。

18歳でデビューし、嵐のリーダーとして約20年に渡ってグループを引っ張って行った大野智をプロ野球の世界で活躍をしてきた選手たちと比較した場合、その息の長さはとてつもないレベルであるということが理解できます。というのも、今年の嵐は5大ドームでの18公演に加えて、4月から12月25日までトータルで237万5000人を見込む全50公演を行うことが決まっているのです。その動員数、ドームでの公演数ともに日本音楽史上最多であり、まだまだ自らの記録を塗り替えている最中なのですから・・。

大野智、そしてそれぞれのメンバーが新たなステージへ!

報道などによれば、2017年の6月中旬、リーダー大野智はメンバー4人に対し「2020年を持って自分の嵐の活動を終えたい」という思いを伝えたといいます。嵐の20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれが何事にも縛られることなく、自由な生活をしてみてもいいのではないかという話しだったそうです。

松坂世代である杉内俊哉投手や村田修一選手は今シーズンから巨人のコーチに就任し、新しい道を歩み始めています。まだまだ現役ではありますが、松坂大輔投手にしろ藤川球児投手にしろ、かつての本格派のイメージを少しずつマイナーチェンジさせることによってその選手寿命を伸ばしています。

恐らく2020年以降の大野智、そして嵐のそれぞれのメンバーの進む道は、今までとはひと味もふた味も違う、新しい道になることでしょう。そして、その姿はきっと多くのファンに新しい希望と多くの喜びを届けてくれることだと思います。

1998年8月22日の全国高校野球選手権大会決勝、豪速球とキレッキレの変化球でノーヒットノーランの快投を演じた18歳の松坂大輔も、6イニングを3失点でなんとかまとめる38歳の松坂大輔も、どちらも私のヒーローであるのと同じように・・。